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富士山トリビア



精進湖から見える小さな山は

富士五湖の中でも一番小さい湖が精進湖です。ぐるっと回れる道もないのですがキャンプ場もあるし水も穏やかので結構人気です。富士山とも山中湖なみに近い感じで迫力がありますね。さて、富士山と湖の間にある小さなかわいいお山が気になりませんか?ちっちゃいくせにご主人様を守ってる(つもりの)ワンコみたいですね。この山は「大室山」樹海の中なのでちょっとドキドキしますが実は、ハイキングコースもある観光コース。近くには車道もちゃんとありますがマップ持参は必須です。もちろん山装備もですが。たしか、もとは小さな噴火口。木が密集してるので大絶景ではないですが、冬場とかに木の葉が落ちると山頂からは富士山が怖いほど近くて・・・いいですよ!雪が降る前にどうぞ。
山中湖パノラマ台へも行きましょう

山中湖へ車などでお出かけの際は、ぜひ「山中湖パノラマ台」へも足を伸ばしましょう。山中湖の東端(クジラのしっぽのような所)の周遊道路から三国峠方面へ6-8分走ればわりとすぐに現れます。道はカーブが多いのでご注意くださいね。車は10台ほどしか停まれませんがトイレもあります。
湖&富士山、そしてその向こうに御坂峠、南アルプスといった絶景が見られます。夏場にはそのアルプス方面に夕日が沈みます。赤く焼けた空と富士山がシルエットになり湖に夕日が映えてそれは美しい…ただ虫が来る。なので車の中から見るのがいいのではと思います。東側の山も登りやすいので時間があればお弁当持っていくのもいいかも、です。できれば平日がおすすめ。
二十曲峠とはこんな所です

湧水の里、忍野村の北部、都留市に抜ける山道(標識あります・地図にもあります)を登ってゆくと二十曲り峠に出ます(下の山すそから10分くらい)。細い道ではありますが気を付ければ普通車もすれ違いは可能な道ですので、くれぐれもゆっくりと。厳冬期こそ無理ですが、桜の時期、新緑、紅葉など、「インスタ映え」以前からカメラオジサマ達の集合場所。小さな神社もありますので大昔からパワースポットだったのでないかとも思います。今は涸れ気味ですが頂上のような場所なのに水がわく場所もあったりするのです。さて、私のおススメは、秋も深まったころの夕日の日没です。写真の富士裾野の下あたりに日が沈むのですが(感覚的にだとは思いますが)自分の足より低い位置に落ちてゆくような不思議なロマンチックな風景なのです。デートにもいいんじゃないかなーって・・・。
湖越しの富士を撮影したい方に

富士五湖周辺にお出かけすれば、富士山をバックに写真を撮りたいのが人情というものですよね。で、できれば場所がわかりやすく特定できる湖が間に入ればインスタにもあげやすい・・・。まず、山中湖は北岸と東岸(午前中)、河口湖は北岸(午前中&午後早め)、西湖は西岸の奥のごく一部(午前中か午後あとの方)、精進湖は北岸西より、または西岸(午後がおススメ)、本栖湖は北岸(午前中早めか午後遅め)。カッコ内のアドバイスはストロボを使わない場合です。お顔が真っ黒または富士山すっとびでもいいよ、という方は無視していただいて結構ですよ。もちろん曇りの日はこの対象外です。それぞれ湖にも特徴がありますのでそこが出せるといいですよね。写真の西湖は湖と富士山の間に低めの山が入るという珍しい場所です。また、山中湖のパノラマ台のように、ちょっとだけ足を伸ばせば「富士山の向こうにアルプス!」というような「映え」が狙えるスポットもいっぱい!湖ぐるりだけではもったいない!ぜひ、ちょっと周囲の山の道を見たりして絶景ポイントをゲットしてくださいね!
富士山を高いところから見てみましょう

山梨の方だったり、山梨にそこそこ詳しい方々でも新道峠あたりの尾根道を散策したことはあまりないのではないでしょうか?笛吹市の芦川から若彦トンネル方向に少し進んだあたりを左に(新道峠・すずらん畑方面)それて道なりに進むと4〜5台車が停められる突き当り場所があります。そこから10分ほど山道を登るといきなり視界が開け、河口湖と富士山が眼下に(ふだん見上げてばっかりなので下のように見えてしまいます)広がります。そのまま河口湖の大石地区に下りられるのですが、帰りが大変なのでお勧めしません。それよりもその新道峠から南北にある尾根道の散策路がフラットで歩きやすく絶景が角度違いで見られて楽しいですよ。靴は登山靴必須で、また山に慣れてない方は早歩きしすぎないようにしてくださいね。ゴールデンウィークは凄い人の数で車は停められないと思いますのでご注意ください。別の駐車場はかなり下にしかありませんので。お天気がいいと写真のようなパノラマが広がります。(写真は尾根道を15分ほど南方向に歩いたあたりだったと記憶しています)
富士山と桜は最高ですよね

桜と富士山の組み合わせは、県外の方、外国の皆様に限らず、普段富士山を見慣れている私たちでもやはり「おお!」と感じてしまいますよね。もはやDNAレベルの反応ですよね。さてインスタ映えしそうなポイントを数か所ご紹介します。やはり河口湖北岸の桜並木はベタですが最高です。桜の木全体をいれるのも良いですがスマホ写真の場合はピントが合いますので結構な花アップの向こうに湖と富士山なんか目先の変わった「映え」がとれるかも!?、もう一か所は(晴れたら)忍野村の「二十曲峠」です。かなり細い山道ですので注意が必要ですが、実はカメラおじさんたちのメッカ。高ーい場所からの桜と富士と富士山の高原が撮れることでしょう(上には少しですが駐車場とお手洗いもあり)。そのまま峠を越えると都留市の方向へおります。くれぐれも運転にはお気をつけてどうぞ。
春:新倉山からの桜と富士山の絶景

パンフレットやメディアでよく見る「新倉山」。近年は外国人の方が非常に多く多様な言語が飛び交って無国籍エリアと化しています(笑)。ですが、その混雑を我慢しても見る価値は十分!!ただし、あまりこの写真のようなカットを撮ろうとしないことをお勧めします。なにしろカメラオジサマ達のラッシュアワー!落ち着いてポジション探しはまず無理です(早朝からいらっしゃる)。楽しいおさんぽのつもりで探索してくだされば十分楽しめますよ。駐車場は数か所あります。少し歩くと思いますが誘導に従っていれば大丈夫です。ただし早朝を目指す方は事前にネットなどで駐車の場所を探してから行かれることぉお勧めします。去年はほうとう富士の茶屋さん(クーポンあり)の冷たい吉田のうどんをいただきました。おいしかったでーす!
富士吉田といえば「吉田のうどん」ですが・・・

言わずと知れた硬いで有名な吉田のうどんのPRで商工会議所の作った短めのユーチューブがシュールで秀逸です(サイト名は「なんだかスゴイが、なにかが惜しい。)。他にもうどんの別バージョンや、ネクタイ、水など富士のふもとならではの楽しいネタの上質な動画をご用意されており楽しいのでご紹介させていただきたいと思います。
吉田のうどんを食べたくなってしまいましたね。甲府なら「麺’ズ冨士山 セレオ甲府店」。吉田なら「ほうとう富士の茶屋」などもおすすめ。両店ともに甲府ちゃんねるナビのクーポンが使えます!

https://fujiyoshida-brand.com/pr2018/
富士山の反対側では

富士山はご存じのとおり上から見れば円形ですね。一見するとどこから見ても同じ形のように見えますが、山名湖付近、忍野村付近、河口湖付近、西湖、精進湖、本栖湖、上九一色村からなどでだいぶ表情が違います。もちろん近くから遠くからといった違いでも変わります。ぐっと近づいて見上げたりするとその荒々しい山肌の起伏にびっくりしたりもします。そして全体像をなんとなく把握すると自分が今見ている富士の向こう側の様子がなんとなく想像できたりします。たとえば山中湖から見る富士山の反対側は上九一色村からの富士山ですが、同じように標高の高い位置からの視点でもけっこう表情が違うものです。静岡側見たりする山肌や頂上の様子はけっこう荒っぽくて尖ってる・・・ように感じるのは私だけでしょうか?
富士山方面に行くなら、やはり吉田のうどんは欠かせませんね。おすすめは「ほうとう富士の茶屋(クーポンあり)」。おなかいっぱいで幸せ気分!
富士山の頂上付近は異次元の風が当たるのです

冬から早春にかけ、一見穏やかに見える富士山ですが、実は他のアルプスなどより高いエリアには北や西からの風が直接当たるため大変危険です。下界からはわかりませんが、たまにその姿をさらす時があります。風が西寄りになって風下側が見えるようになるとよくわかりますね。

https://www.youtube.com/watch?v=mVGNKUFSjN8
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