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富士山トリビア



待ってたぞワカサギ!!

富士河口湖町の河口湖漁協は、
10月3日にワカサギ釣り用のドーム船を今シーズン初めて運航しました。
今年は、県外の漁協から仕入れた卵約4億7千万粒と、
漁協が河口湖のワカサギから採卵した約7千万粒をふ化させ放流しました。
魚群探知機などで一定量の成魚が確認しました。
河口湖では3年前から好漁が続いていて、
漁協は「今年も安定した釣果が期待できる」と話しています。

場所:河口湖漁協前桟橋(富士河口湖町河口)
※ドーム船まで送迎します。  
河口湖のワカサギ釣り情報はコチラ

うっすら雪化粧

甲府地方気象台は9月26日に富士山が初冠雪したと発表しました。
9月に初冠雪が発表されるのは6年ぶりで、
平年より4日早く、昨年より27日早いそうです。
山頂付近では9月25日夜から9月26日にかけて氷点下近くまで気温が下がり、
雨雲が通過して雪が降ったとみられています。
誰も見たこのない山中湖が!

来年予定している「山中湖芸術祭」のプレイベントが10月6日まで開催されています
山中湖をテーマにした土産品を集めたマルシェや村内に住む写真家達による体験教室や
現代アートなどをテーマにした講演会や作品展もあります。
協会の担当者は「芸術祭に関心を持ってもらえるようなイベントにしたい」と話しています。
開催期間:2018年9月22日(土)∼10月8日(月)
場所:山梨県南都留郡山中湖村
山中湖芸術祭プレイベント2018∼孕はらむ宇宙湖に身ごもる∼の情報はコチラ
富士山どこから見えるかな?

富士山が見える地域を詳しく示した地図「富士山ココ」を
日本地図センターが制作し、ネットで公開されています。
自宅の近くで富士山が見える可能性がある
場所などを自在に調べることができます。
富士山が見える場所は赤で塗られ、
写真掲載ポイントは青などのマークで示されています。
縮小や拡大も自由にできます。
富士山ココはコチラ
明見湖(あすみこ)と富士山の関係とは!?

山梨県富士吉田市小明見(こあすみ)にある、明見湖(あすみこ)は、
自生するハスは約2万株で見ごろを迎える8月、湖面いっぱいに広がる葉の緑の上に、
淡いピンクと白のグラデーションの花が咲き誇ることから「ハス(蓮)池」とも呼ばれています。
この明見湖ですが富士山信仰とかかわりが深い
「富士八湖(富士五湖・四尾連湖・明見湖・駿河の浮島沼、後に泉端に変わる)」
の一つに数えられていて、
富士山信仰の富士山道の垢離場(こりば)<禊(みそぎ)の場所>で
あったと言い伝えられていています。
また、湖畔には中国・秦の始皇帝の命を受けて不老不死の薬を求め日本に渡り、
富士吉田で没したという「徐福」伝説も残っています。

自然観察、ウォーキングなど、自然とのふれあいを楽しむことができる【明見湖(あすみこ)公園】

源頼朝が弓で射た岩『的様』(まとさま)

山梨県の村としては最東端に位置する道志村を流れている道志川の支流、
室久保川(むろくぼがわ)の川底に『的様』という一枚岩があります。 
その「的様」には、源頼朝が弓矢で打ち抜いたとされる伝説が残っています。
昔、源頼朝が富士の巻狩りの時、3つの標的を造り武道練成のため矢を射ったと伝えられています。
現在二の的、三の的は土砂で埋もれて見れませんが、一の的は滝のすぐ上にあり、見る事ができます。
地元ではこの的様を洗うと、たちまち大雨となり沢が荒れるといわれ、
五穀豊穣と雨乞いの神様としてほこらが建てられ、毎年4月に祭礼がおこなわれています。
富士山の絵画展開催中

郡内地域に住む園児が描いた富士山の絵画展「ぼくのわたしの富士山」が
富士急行線富士山駅の駅ビル「Q-STA(キュースタ)」で開かれています。
絵画展は、富士急百貨店が子どもたちに
富士山の魅力を知ってもらおうと開催していて今回で4回目です。
今年は4∼6歳の園児が描いた作品669点が集まったそうです。
8月31日まで開催されています。
巻雲

甲府地方気象台は、8月17日の昼頃、
「巻雲(けんうん)」が甲府盆地から、東西にかけて見えたと発表しました。
巻雲は、春、秋に多くみられ、
刷毛(はけ)で伸ばしたように、または繊維状の、細い雲が散らばった形の白い雲のことで
すじ雲、はね雲とも呼ばれています。
厚みのある夏の雲がなくなって青空に白い巻雲が広がる様は、
「秋の訪れ」を表すものとされています。
午後12時45分ごろには、甲府市内から、細長い白い筋の雲が、
富士山の上を通るように東西に延びる様子が見えました。
気象台の担当者は
「県内はよく晴れ、乾燥していたため、いつもよりも雲がはっきりと見えた」と話しています。
※写真は会社から撮影した写真です。
大たいまつ準備着々

日本三奇祭の一つで、400年以上の歴史を誇る「吉田の火祭り」に向けて、
富士吉田市内の作業所でたいまつ作りが進められています。
たいまつは高さ約3メートルで、重さは200キロ以上だそうです。
職人4人が2人一組で1日に2本のたいまつを製作しています。
7月上旬に作業を始め、これまでに約70本が完成しました。
8月中旬までに約90本のたいまつを仕上げる予定です。
吉田の火祭りは、8月26日、27日に開催されます。
吉田の火祭りの情報はコチラ
「富士の農鳥(のうとり)」絵本に

富士北麓地域に農作業の開始を告げる雪形「農鳥(のうとり)」を
モチーフにした絵本が8月1日に出版されます。
ストーリーと絵を手掛けたのは、富士河口湖町船津の小学校非常勤講師の小林広美さんと
富士吉田市上吉田の市臨時職員榊三雄さんです。
当初は自費出版も検討していましたが
独自性の高い物語と色彩豊かな絵が出版社から評価され、
全国の書店に並ぶことになりました。
出版されるのは「富士の農鳥さま」で
農鳥を神様として捉え、農家が祈りをささげると麓に雨を降らせ、
豊作をもたらしてきたというオリジナルのストーリーです。
富士北麓地域でも農鳥の存在を知らない子どもが少なくないことから、
小林さんが農鳥を題材にした物語を考案。知人の榊さんが絵を担当しました。
紙芝居を製作し、吉田小のイベントで披露したところ好評だったため、
絵本にすることにしたそうです。
富士の農鳥さまの情報はコチラ
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