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富士山トリビア



リニアと翔かける都留ロードレース大会

都留市で20日、「リニアと翔かける都留ロードレース大会」が開かれました。県立リニア見学センター近くに、地元の農作物などを売る「道の駅つる」(都留市大原)がオープンしたのを記念して、初めて企画されました。北海道から九州まで、全国から約1200人が参加し10キロコースと3キロコースに分かれ道の駅つるをスタートしました。10キロコースは、標高400∼500メートルを走る起伏の多いコースでしたが、参加者は、富士山の眺望などを楽しみながら、思い思いのペースで走っていました。
富士山で雷にあったらどうしたらいいの?

もし富士山登山中に雷に遭遇した時、どうしたらいいのか調べてみました。
どの程度の雷だと落雷の危険があるのか、自分で判断するのは難しいので、もし近くに山小屋があれば
避難して通過を待つのが一番です。
もし避難するところのない場所なら、ザックに刺してあるトレッキングポールやカサなどの飛び出たものを外してなるべく周囲より低い場所に素早く移動し、
地べたに直接座ったり這いつくばったりせず、ザックに腰掛け姿勢を低くして雷が通りすぎるのを待ちましょう。
雷注意報をチェックしましょう!


無料で休憩できる山小屋ってあるの?

富士山頂上で、吉田・須走ルートの近くにある山口屋は営業時間内であれば本・支店ともに無料で休憩大丈夫なところありますよ!
山小屋利用の原則は飲み物や食べ物を注文をし、休憩がてら頂くというパターンとなります。
雨が降っていても夜間の営業時間外は食事も飲み物も注文できないのでお気を付けを!
子供は何歳から富士山に登れるの?

子供は何歳から富士山に登った方がいいか知ってますか?富士山では高山病の心配があることから、体調の不調をちゃんと伝えられる小学生くらいからが良いのでは、と言われています。「登頂にこだわらず、行ける所までハイキングを楽しめればいい」という前提で親が考えられるのであれば、難しく考えず人の少ない平日、少なめのルートをねらった方が良いと思います
吉田口五合目から馬に乗れる?

吉田口五合目から馬に乗れること知っていますか?吉田ルートは、富士山の登山道で唯一馬に乗って行き来が出来ます。七合目花小屋下まで行くことが出来ますので、体力の温存を図りたい人も利用します。富士山に訪れた際は是非!
ブラタモリで紹介

10月29日にブラタモリで富士山最大の玄関口の成り立ちに迫りました。まずは富士山の澄んだ名水があふれる湧泉群「忍野八海」を訪れました。江戸時代から登山者を案内してきた御師(おし)の家では続々と登場するお宝に興奮を隠せていませんでした。そしてさらに町のはずれにある謎のトンネルへ潜入する回でした。富士山の周りを訪れてくれるのは嬉しいですね。
国立公園で出会う生き物達

富士山周辺の国立公園では、林の中で顔をみせるリス、夕日に照らされて一面に輝くサラシナショウマ、ミントのように爽やかな香りのシラビソの森などステキな出会いが待っています。自然の中に入ったら、ゆっくりと目の前の自然と向き合い、体全体で感じてみてください。思わぬ感動があるかもしれませんよ。
1951年以降、最速初冠雪(さいそくはつかんせつ)

富士山の最速初冠雪(さいそくはつかんせつ)記録知っていますか?1994年の8月21日だそうです。8月に雪が降るってすごいですよね!少しづつ冬の足音が聞こえています!
太宰治と三ツ峠山

太宰治の短編小説「富獄百景」は、河口湖が舞台になっています。 当時太宰はここ河口湖は御坂峠の茶屋に滞在する井伏鱒二に会うために河口湖に訪れました。井伏鱒二は滞在先の河口湖に太宰を招き傷ついた深い傷を癒すため河口湖に来て2、3日後に太宰は井伏鱒二と三ツ峠に登りました。富士山は見えませんでしたがその他愛もない出来事が楽しかったようです。太宰の心は少しずつ癒されていき、立ち直っていきました。太宰治が歩いたコースを歩くのも良いかもしれませんね。
山中湖 赤牛伝説

山中湖を上空から見ると、なんとなく牛が横たわっているように見えます。その昔、雨乞いのために飼っていた赤牛を山中湖で水浴びをさせると雨が降ってきたという伝説があるそうです。山中湖村では雨がいくにちも降らないことがありました。野も山もひからびてしまい、井戸水も出なくなるほどだったと言われています。村では赤牛が飼われていましたが、かわいそうなこの赤牛は、ノドも皮膚もカラカラにひからびてしまいました。哀れに思った村人は、赤牛を湖の中に引っぱり込んで首まで水に浸からせてあげましたすると、空の向こうのほうが、にわかにかき曇り、ザーっと雨が降り始めました。まさに恵みの雨でした。それから後は、日照りがつづくようなことがあると、村では赤牛を湖水に引き込んで水浴びをさせるようになりました。そうすれば、不思議と恵みの雨がもたらされたそうです。赤牛の由来から、山中湖を「臥牛湖(がぎゅうこ)」と呼ぶようになったとも伝えられています。
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