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富士山トリビア



歴代モンチッチ 70点で振り返る

富士河口湖町小立の北原ミュージアムは、人気キャラクター「モンチッチ」の歴史を振り返る企画展を開いています。
さまざまな衣装の「モンチッチ」が展示してあります。
可愛い「モンチッチ」に癒されますよ!
エビネラン7000株

山林「とうざんの里」で、エビネランの花が咲き、15日まで一般公開しています。
エビネランは約130アールの山林に自生しているほか、
東山さん夫妻が10年ほど前から知人に譲ってもらい栽培し、増やしてきました。
ぜひ、お越しになって下さい。
フジザクラ満開、ツツジと競演

「富士桜ミツバツツジ祭」が5日まで、富士河口湖町船津の河口湖創造の森で開かれます。
会場にはフジザクラとミツバツツジがそれぞれ約3000本あり、
フジザクラは満開を迎えていて、ミツバツツジは五分咲きだそうです。
フジザクラとツツジと競演が見れますよ!
富士山頂は巨大な賽銭箱だった?

富士山の噴火口は、江戸時代には「内院」と呼ばれ、登山者はその中に賽銭を投げ入れていたそうです。
この風習はすでに室町時代には始まっており、賽銭のの管理は村山の修験がしていたようですが、
徳川の時代になるとその権利は本宮浅間大社に移ってしまいます。
なぜ村山修験が冷遇されたかと言うと、実は村山修験は諸国を自由に遊行できる特権を持っていて、
それを今川氏が利用し、彼らはスパイとして重要な任務を遂行していたからだとされます。
何だか複雑ですね。
大沢崩れはいつから始まった

静岡と山梨の境界線でもある大沢崩は、いつから存在するのでしょうか?
大沢の名が定着したのはいつか定かではありませんが、奈良時代にはすでに崩れていたらしく、
万葉集に詩が残っています。
大沢崩れは崩れ始めてからすでに1000年ほど経っていると言い、
その間1億8000万トンの土砂が流出したと推計しています。
幻の帝都「高天原」

富士吉田市の宮下家に伝わる古文書「宮下文書」によれば約五千年前、富士山北麓には「富士高天原」という名の帝都が存在したとされています。
帝都があったのは、青木ヶ原∼鳴沢のあたりとされています。
宮下文書によれば、延暦十九年(800)4月に噴火した富士山が、山頂のみならず山腹の72箇所から溶岩を噴出して、
周辺の住民2万人を始め帝都跡もすっかり焼き尽くしてしまったそうです。
また「竹取物語」の中にも、“富士山と都が近い"と訳される部分があり、ここでの都=京都・奈良ではなく、
富士の裾野に存在した帝都・高天原を指すとの見解を示す識者も・・・。
幻の帝都の真相は、未だ謎に包まれています。
河口の稚児(ちご)の舞

3月に国の重要無形民俗文化財に指定された富士河口湖町の「河口の稚児の舞」が25日、
河口浅間神社(中田進宮司)の例大祭で奉納されました。
神社の拝殿で地元の女子児童6人が鮮やかな衣装に身を包み、笛や太鼓の音色に合わせて舞を披露しました。
昔の富士登山今に伝える

富士吉田市上吉田のふじさんミュージアムは明治から昭和の富士登山の様子を伝える写真を集めた企画展「富士登山の風景」を開いています。
富士山吉田口登山道で山頂を目指す富士講信者の姿など、信仰の対象としての富士山を伝える写真が並んでいます。
ぜひ、お越しください!
富士急行18駅沿線の情景歌う

都留市つる1丁目の窪田光代さんは、明治時代の「鉄道唱歌」をアレンジし、
富士急行線各駅の情景を歌詞に盛り込んだ「富士Qのうた」を作りました。
昨年、窪田さんが所属する老人クラブの集まりで初めて披露しました。
「進撃の巨人」アトラクション始まる

富士吉田市の遊園地「富士急ハイランド」で20日、人気漫画「進撃の巨人」をテーマにしたアトラクションが始まりました。
2018年5月6日までの期間限定!
若者や家族連れなどの取り込みを狙いです!
半球体構造の直径20メートルのスクリーンに映し出される「巨人」の動きに合わせて40人乗りの座席が上下左右に動き、
漫画の世界観を体感できますよ!
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