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富士山トリビア



富士と力士

富士は日本一を表すとして、力士のしこ名に用いられるケースが多く、歴代の横綱の中では東富士、北の富士、千代の富士、旭富士、日馬富士と5人が使っています。しかし「富士」を頭に使うケースは、山梨県出身力士の「専売特許」のようなものです。
相撲中継の時に名前を注目するのも面白いかもしれませんね!
ヒイチ

山梨県の富士山麓地域で見られる、三角形の袋状に縫い合わせた布飾りは、小正月行事や民家の軒先などで目にすることができます。忍野村でのヒイチは、1月半ばの小正月を祝う道祖神祭りに合わせ、家内安全、商売繁盛、無病息災などの祈願を込めて制作されます。祭りの期間中は、色鮮やかに飾りが施された道祖神に色紙やバケツなどとともに奉納され、祭り終了後、「頭取(地元の子どもたちの代表)」を中心とした子どもたちが各家庭を廻って売り歩きます。各家庭では魔よけ、災難よけとして、玄関の軒先などに1年間掲げます。
明見の地名の由来

山梨県富士吉田市内の旧村の「明見」という地名は、富士山が噴火した時、煙がひどくものが見えなくなり、「明日になったら見よう」という意味で名付けられたという伝説が残っています。かつてこの地域を「阿曽谷」と言い、湖を「阿曽海(あそみ)」と言ったものが「あすみ」に転じたという説もあります。
地名について調べるのも面白いですね!
地名の由来に富士山噴火が関係?

郡内地域(山梨県の富士北麓、東部地域)の地名には、富士山噴火に由来する、とのいわれがあるものがいくつかあります。
山から立ち上る噴煙を見て「どうしべえ(どうしよう)」と言ったから「道志村」や噴火が起きても「明日見ればいいや」と言ったから「明見村」、噴火の折に「にぎやかに騒いだ」から「賑岡町」など真偽は定かでないものの、ユニークな言い伝えが幾つも残っています。
鳴沢の地名の由来は

鳴沢の地名は、「万葉集」や「続古今集」で詠まれており、かなり古い時代に誕生して
いたそうです。
地名の由来は諸説あります。
(1) 鳴沢とは鳴沙のことで、富士山から転がり落ちる砂の音が雷鳴のように聞こえたため
(2) 富士山から吹き下ろす季節風「ナライ」の吹き抜ける沢という意味
(3) 昔は村内に川が流れていて、その川音からつけられた
などです。
地名について調べるのも面白いかもしれませんね!
クリスマストレイン

富士急行(山梨県富士吉田市)は12月23日、親子連れを対象としたクリスマスイベント列車「富士急クリスマストレイン」を運行します。
座席に面した窓ガラスをキャンバスに、クリスマス柄とフジサン特急のキャラクターなどがデザインされた「富士急行線マスキングテープ」を使って、参加者が自由にデコレーションできますよ。
日本最初の長距離自然歩道

「東海自然歩道」は、東京都八王子市の「明治の森高尾国定公園」から大阪府箕面市の「明治の森箕面国定公園」までの総延長1697.2キロの自然遊歩道。
山梨県は山中湖村の切通峠から忍野村、富士吉田市、富士河口湖町、鳴沢村、南部町の田代峠まで富士北麓を主に、6市町村を通過する総延長92.4キロあります。
富士山を見ながら歩けますよ!
日本一小さい入場券

米粒で作った「日本一!小さい入場券」を富士急行線富士山駅で販売をしています。
改札で提示すれば1年間、同駅構内に入れます。
富士吉田市産のミルキークイーンの米粒を使い、表面に入場券料金と乗車券番号、裏面に富士山が描かれています。
価格は富士山の標高に合わせて3776円です。
富士山と北アルプス、どっちが雪が多い

富士山と北アルプス、どっちが雪が多いか知っていますか?北アルプスや谷川岳を含む三国山脈とその北側斜面などは雪の量が多く太平洋側に近い富士山は北アルプスに比べればはるかに降雪量は少なく、晴天の日が多いです。標高が高くても降雪量は関係ないんですね!
「富士山」名前の由来

なぜ「ふじさん」と呼び、「富士山」と書くようになったのか、謎のベールに包まれています。
謎解きの本だけでも数多く出版されていて、定説はありません。
万葉集にも登場する詩で「なまよみの 甲斐の国 うち寄する 駿河の国と」の「よみ」と「かい」が、「ふじさん」に結びつきます。
「よみ」は「黄泉(死者の国)」。「かい」は卵の意味もある。甲斐の国は不老不死の神仙の地で、「死者のよみがえる地」と考えられていました。
霊峰が、「不死」「よみがえり」の山として位置付けられていったということです。
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